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酪農

JAうごの酪農について

「牧草も自分たちの手で育てています。」
JAうごの酪農研究会

JAうご管内には7戸の酪農家がいます。
酪農牛の頭数は568頭で、搾乳された牛乳は、秋田県農協牛乳に出荷されています。
JAうごには酪農研究会(伊藤正明会長)があって、羽後町の酪農の一翼を担っています。

写真の牛舎は、「ニューウィン ファーム」の外観です。稲作や野菜作りと酪農とが近接しているのが羽後町の特徴です。ニューウィンファームは、自給飼料体制が確立しているところが特徴です。自給飼料体制とは、牛の糞尿を堆肥にして自家用の牧草地に撒き、そこで育つ牧草を飼料にする、いわゆる循環型の飼料づくりです。