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2011年 JAうご産 あきたこまち

美少女イラスト米1kgご購入につき、2円を西又葵心金に積立て、被災地へ義援金として贈ります。
期間 … 平成24年3月20日まで購入されたお米を対象とします
目標 … 100,000円(お米50トン相当)

みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願い致します。


【放射能関連情報】 2011.10.23更新
お買い求め頂くお客様にとっても、秋田の米で命をつなぐ私たちにとっても
今、生産米の安全性はとても重要です。

JAうごでは、収穫した「平成23年産あきたこまち玄米」の安全性を確認するため、自主的に第三者機関に放射線量検査を依頼しました。
収穫後(9月末)の自主検査(検出下限値20Bq/kg)で放射性物質不検出を確認しましたが、その後、当JAでは実数値の把握のため、精度を検出下限値1Bq/kgに上げて検査を依頼しました。その結果、放射性セシウム不検出(ND)である事を確認しました。

また、秋田県では、収穫後の県産米について、県産米の安全性の確認と出荷制限の要否を判定するため、県内69カ所(旧市町村単位)において、収穫後調査を行い、結果を公表しております。

ご存知でしょうか?

市場の高品質・秋田県産あきたこまちのおよそ9割は、JAうご産です。

JAうご産あきたこまちは、粒がひと回り大きく、ふっくらとして甘みがあるのが特徴です。
価格も相場価格の1.5倍もする高品質米ですが、全国の方々にその価値が認められ、平成21年には新嘗祭で天皇・皇后両陛下への献上も果たしたお米です。

美少女イラストをデザインしてくださった西又葵先生ファンの皆さまのあたたかいご支援で、JAうご産あきたこまちは全国にその名を広める事が出来ました。おかげ様で、今でもたくさんの方にご愛食いただいております。

美少女米 あきたこまち
Illustration 西又葵 (C)Omegavision, Inc.


美少女イラストの作家・西又葵先生HP)に、描いていただいた美しいこまち娘のイラストをパッケージにしました。「一般の方々や子供たちに親しんでももらえるキャラクター」というのが先生のコンセプトです。

稲穂を手にした市女笠の美少女に、羽後町の象徴である「梅」と「うぐいす」(絵ではメジロ)をあしらったデザインは、JAうごが誇る高品質な「あきたこまち」に最適です。

超美麗なイラストを米袋から切り取って、原画により近いかたちで楽しんで頂けるように、印刷した袋の表面を和紙でコーティングした、高級感あふれる仕様になっています。

全国から「おいしい」、「もう他のお米が食べられない」など嬉しいお声をいただいている『JAうご産あきたこまち』です。ぜひご賞味ください。
なぜおいしい?JAうごの高品質米あきたこまち

JAうご産「あきたこまち」美少女パッケージ

注文ページへ
300g(約2合)

高品質米「JAうご産あきたこまち」の、お手頃サイズ300g(約2合)タイプ。
お友達や同僚へのプレゼント、イベントの景品、アクティブな方はアウトドアにもオススメです。

 

 

≪ あきたこまち美少女イラストパッケージが生まれるまで ≫

なぜ秋田県で一番小さい農協「JAうご」と、業界屈指の人気イラストレーター西又葵先生とが出会ったのか。
そしてどのようにしてこの商品が生まれたか。
そのいきさつを 広報「JAうご」(2009.1 新年号 No.26)の記事をもとにご紹介いたします。

おかげさまで大反響 JAうご産・あきたこまち 美少女パッケージ
広報「JAうご」(2009.1 新年号 No.26)

【経緯】

この秋、当JAはいつもの年とはおもむきが違った。俗に"萌え"と呼ばれる文化のパワーに圧倒されることとなる。きっかけは今年、本町で開催された「うご夏の夢市・かがり火天国」が始まりだった。

このイベントの企画の一つに、「かがり美少女イラストコンテスト」という萌え系イラストコンクールがあるのだが、そのゲストに、業界屈指の人気イラストレーターとして名を馳せる西又葵さんが来町されたのである。
仕事柄、あまり遠出することのない西又さんは、本町の自然や食べ物を大変気に入ってくださったらしく、「私に何かできることでもあれば…」という話になった。

そこでかがり美少女イラストコンテストの実行委員である山内氏(東京在住・元西地区出身)が、当JA産あきたこまちとの橋渡しをしてくださり、また羽後町 工業クラブ・商工会・観光物産協会などの様々な団体のバックアップもいただくなどして、当JAのみならず"萌え"と地元農産物、ひいては羽後町とのコラボレーションが実現したのである。

かがり美少女コンテスト【反響】

正直、当初は「こんな米袋作って大丈夫かいな」という感じだった。ところがいざネットで予約注文を始めるや否や、一日で千件もの注文が舞い込んだ。また盆踊り会館で行った先行販売には、県外からの購入者も、続々と訪れるという嬉しい悲鳴状態と相成った。

結果的に、九月下旬からの注文件数は三千三百件、数量にして三十ニトン。例年だと通年で十五トンが平均であったので、わずか三ヶ月で倍以上の売上を記録した。 また、ご購入される方は米よりも袋が目当てのお客様がほとんどだと予測していたが、七十名ほどの方々が、継続購入者となってくださっている。

実際、対応の遅さには苦情があったものの、米に関しては一件たりとも苦情はいただいていない。もちろん、だから対応が遅くてもよいだろうということではなく、今後はこれまで以上に迅速な対応を心がけていきたい。

【展望】

西又先生直筆メッセージ今回の購入していただいたお客様は、大半が二十代から三十代の若い方々である。それこそ自炊をしたこともないという人から、この度の購入を機に初めて米を研いだというメッセージをいただいた。
きっかけはどうであれ、今まであまり触れ合うことのなかった世代の消費者と、一本のパイプができたということは本当に嬉しい。 さて、食品業界が偽装問題等で大いに揺れた今年であったが、当JA産の安全安心で美味い農産物ならば、自信を持ってお客様の食卓にお届けできるということを、改めて感じることの出来る年の瀬となった。

今後も西又先生からの応援をいただきながら、パッケージ屋ではないJAだからこそできる、一流のイラストレーターと一流の食材とのコラボレーションにより、更なる"うこの農産物ファン"の獲得につなげていきたいと思う。

以上、広報「JAうご」(2009.1 新年号 No.26)より転載