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【平成21年 天皇皇后両陛下献上米】

大粒でふっくらモチモチの高品質米 JAうご産あきたこまち

市場の「高品質・秋田県産あきたこまち」のうち
およそ9割がJAうご産です

「一度食べたら、他のお米は食べられない」と言われる、
JAうご産あきたこまちの お・い・し・さ♪

お釜をあけたときにふわっとひろがるごはんのいい香り…
粒がおおきく膨らんで、ツヤツヤとした炊き上がり…
ふかふかの歯ざわりと、噛むほどにひろがる甘み…

お米のおいしさは、毎日のおいしさ。
あなたは「本当においしい」と思えるお米に、出会っていますか?


「お米の味に、びっくりするよ!」
高品質秋田県産あきたこまちの9割がJAうご産

ひと粒ひと粒が大きい!JAうご産あきたこまち 】

JAうごのあきたこまちは、通常のあきたこまちより厳しい基準で選別されています。

・ 整粒歩合(米の粒の整い具合)75%以上〜80%未満
・ タンパク質含有率(硬さ要因となる)6.2%前後
・ 選別工程(※)では大粒のみを選別する1.95mmメッシュを使用(通常は1.8mm)
※お米を網目のふるいにかけて基準より小さい粒を落とす仕組みです

これらの厳しい基準をクリアし、ひと粒ひと粒が大きくふっくらと炊き上がる高品質米だけ
「JAうご産あきたこまち」として認められ市場に出荷されています。
この基準をクリアする為に、生産者も努力を惜しみません。


【 高品質米を作り出す JAうごの条件 】

有機肥料(完熟堆肥)を用いた無化学肥料栽培。土の元気さが違います。
出羽丘陵から湧き出る美しい水を美しいまま水田に運ぶ、水田管理。
技術向上のための情報共有、生産者同士の「繋がり」が違います。

高品質で安定したあきたこまちを生み出すために、
羽後町では地域が一体となって米づくりに力を注いでいます。

高品質 あきたこまち

関連記事(公式ブログより)

JAうご美少女イラスト米販売義援金を寄付致しました。

 2012年3月26日、秋田市のJAビルにて、東日本大震災の被災地に向けた義援金を寄付しましたのでご報告いたします。
この義援金は、お客様よりご購入いただいた「美少女イラストあきたこまち」1kgにつき2円を積立ててきたもので、期限の3月20日までで合計金額66,000円(お米で33トン分)が集まりました。皆様のご厚意に心より感謝申し上げます。
義援金は秋田県から岩手県中央会経由で、農業関連の義援金として利用される予定であります。
※写真はJA秋田中央会の木村会長(右)へ越前組合長(左)が手渡ししている様子です。

↓ お求めはこちらから!

JAうご オンラインショップで 大好評発売中!

「もう、他のお米が食べられなくなりました。」
最近は、女性リピーターや、まとめ買いのお客様、精米をご自宅でなさるこだわり派のお客様も増えております♪
安全でおいしい高品質米を、JAうごから。

【放射能関連情報】
お買い求め頂くお客様にとっても、地元のお米で子育てする私たちにとっても
今、生産米の安全性はとても重要です。

JAうごでは、収穫した「平成23年産あきたこまち玄米」の安全性を確認するため、自主的に第三者機関に放射線量検査を依頼しました。
収穫後(9月末)の自主検査(検出下限値20Bq/kg)で放射性物質不検出を確認しましたが、その後、当JAでは実数値の把握のため、精度を検出下限値1Bq/kgに上げて検査を依頼しました。その結果、放射性セシウム不検出(ND)である事を確認しました。

また、秋田県では、収穫後の県産米について、県産米の安全性の確認と出荷制限の要否を判定するため、県内69カ所(旧市町村単位)において、収穫後調査を行い、結果を公表しております。



… 安全・安心のために …

有機肥料の使用・使用農薬の限定と使用管理

有機肥料と生産管理 ― 皆様の健康を守るための質の高さも追求しています。

JAうごでは従来から、有機堆肥を使い化学肥料や農薬を減らして生産してきました。
そうした生産情報を、「正確」に記帳して「公開」できるように、全員で取り組んでいます。
安全性が確認できている農薬のみを使用しており、使用する肥料・農薬などの詳細情報も公開しています。
トレーサビリティシステムをただの生産記録だけで終らせる事なく、循環型農業の取り組みの一環として、
全体の品質向上や意識向上のためにも役立てております。

JAうごの「循環型農業」と「堆肥を使った土作り」

使用が許されている農薬と使用制限の公表

・肥料リスト  ・・・ 肥料の品名・用途、使用量に関する規定、並びに記録欄 ⇒PDF
・農薬リスト1 ・・・ 使用可能な農薬の品名・用途・使用時期・使用量の一覧及び記録欄 ⇒PDF
・農薬リスト2 ・・・ 同上 ⇒PDF

名称(所在地)
うご農業協同組合(秋田県雄勝郡)
対象作物
水稲
実践面積
特別栽培 22ha、堆肥利用 309ha
取組概要

1.長年の環境保全型農業実践

@うご農業協同組合嶋田新田特別栽培米研究会 14名の水稲栽培農家で構成
A約22ヘクタールの圃場に1.5トン/10アールの堆肥投入→徹底した土つくり
B化学合成農薬と化学肥料の大幅な低減への取り組み

2.地域循環型農業の推進のため、畜産農家が労働力提供

@JA堆肥供給利用組合(畜産農家21戸で構成)が平成8年に組織化。
A春期の耕種農家最繁忙期にJAと畜産農家は、309ヘクタールへの水田等へ堆肥散布を共同実施。

3.消費者交流手法の開拓

@研究会では、米の出荷先のスーパーに出向いて、特別栽培米のPR,産地の取り組み等を紹介
A平成18年「ふるさとコールセンター」(20名のオペレーターは農家の主婦)を設置。消費者からの問い合わせに、米の販売だけではなく、生産情報を提供できる等の理由で好評である。

循環型農業についてはこちら … JAうごの「循環型農業」と「堆肥を使った土作り」

 平成22年 必須銘柄及び選択銘柄一覧表