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JAうご ひばり野オクラ

オクラづくりに40年!JAうご新成園芸組合の
「ひばり野オクラ」
 〜JAうご 「ひばり野ブランド」〜

秋田市や横手市のスーパーや野菜市場には、夏になると「ひばり野オクラ」がずらりと並べられます。
新鮮な野菜に慣れてしまっている地元の消費者からも、高い評価を頂いている「ひばり野オクラ」はJAうごの特産品です。

まったく注目されなかった、「オクラ」

新成園芸組合がオクラの生産を開始したのは昭和51年、7人の生産者の手によって羽後産オクラが誕生しました。
しかし、当時は米の生産が全盛で、野菜の中でもマイナーだった「オクラ」はまったく注目されませんでした。 「7人の開拓者」はそれにくじけず挑戦を続けて、栽培方法を確実に確立させて行きました。現在生産者は17名、秋田市や横手市の市場に出荷し、農家からも高い評価を受けています。

どうして「ひばり野」という名前がついたの?

羽後町新成地区に、ひばりが生息する「ひばり野」とよばれる地域があります。その近くには新成小学校があって、「ひばり野グラウンド」はいまでも子どもたちの格好の遊び場です。
40年前にオクラ作りを始めた7人の生産者が住んでいたのもこの地域で、空高く舞い上がって元気にさえずるひばりの姿に、オクラ生産の未来を重ね合わせて、「ひばり野オクラ」と名づけたのだそうです。
今では、大手百貨店の野菜売り場にも陳列される「ブランドオクラ」となって、羽後町を越えて羽ばたいています。

 

「ひばり野」ブランドの生産者は、いつも元気!

全く注目されなかった時代を、自分たちの力で販路を広げ乗り越えてきた「ひばり野」生産者の奥様たちは、元気・前向き集団です。

「農家は営業しない」のが当たり前だった頃から、エプロン姿で積極的に出張販売したり、キャンペーンを実施したり、活発に活動をしています。
みなさんも、お店で『ひばり野レディ』を見かけたら、親しみを感じていただければ幸いです。

新成園芸組合はオクラの他に、ふくたち・ほうれん草・小松菜・みずな・アスパラ菜などの野菜類も生産しています。
そのブランド名も「ひばり野」です。

 

2011年産『ひばり野オクラ』試食販売キャンペーンは
終了しました

JAうごの“ひばり野レディ”が、オクラクッキングをご紹介。
生産者がお客様と直接触れ合えるよろこび♪

★ 平成23年 7月2日(土) 横手市2店舗

★ 平成23年 7月9日(土) 秋田市3店舗 (午前11時〜午後5時)


関連記事: 公式ブログ「なえんもねんしども」 オクラの記事

 

オクラのしっとりケーキ

米粉をつかったフワフワしっとりのスポンジに、オクラとベーコンの塩味が素敵なハーモニー
料理研究家の石川世英子先生に作って頂きました

2011年11月 秋田県種苗交換会にてお試し販売 「あっ!」という間に完売しました

↓ ひばり野オクラは『とれたて野菜セット』でお求めになれます(8月2日発送分まで) ↓

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