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最高級きゅうりの産地 羽後町

日本の市場で最も高い評価を得ているきゅうりは
JAうごで生産されています。
 

JAうご管内の羽後町元西地区は、30年以上前から中央統一市場(現・大田市場)で「最高級きゅうり」の一つとして扱われてきた「元西きゅうり」の産地です。

JAうごはその伝統を受け継ぎ、工夫と改良を積み重ねて、最高品質のきゅうりを作りつづけています。
現在、JAうごのきゅうりは大田市場に「超一流品」と評価され、きゅうりの相場を左右しています。

その最高品質きゅうりが、流通過程でひと目で判断できるように独自の『黒いダンボール』で流通するようになったことから、生産農家や業界の人々はこう呼ぶようになりました、
JAうご産最高級きゅうり、通称 『ブラック』 と。

【特集】 最高級きゅうり 追跡ドキュメント  JAうご公式ブログ 「なえんもねんしども」 auther JAうごの佐藤


「昔のきゅうりは、美味しかった・・・」
その味が、現代によみがえります

「昔のきゅうりは美味しかった」と感じている人は多いでしょう。
本来、きゅうりは自分を保護するために、
ブルームと呼ばれる白いロウを出します。
しかしこれが農薬と間違われて嫌われてしまうため、
日本のきゅうりはロウを出さない「ブルームレス」が
主体となっていったのです。

ブルームレスは、皮が厚く、日持ちもよくなりますが、
その分、独特の風味が失われてしまったのかもしれません。
少年時代、もぎたてのきゅうりをバケツの水で冷やして、太陽の下で
思いきりかぶりついていた頃のあの美味しさは、忘れられません。
きゅうりの美味しさを知り尽くしている産地だからこそ、
ブルームレスでも美味しいきゅうりを作る追求がなされています。

 

ハウスきゅうりの収穫の様子

収穫時期のきゅうりは成長がとても早く、わずか数時間でも収穫が遅れると、大きくなりすぎ、皮も硬くなってしまいます。
きゅうりが成りはじめると、生産者は毎日朝夕休みなく収穫する作業が続きます。(5月頃〜11月頃)
最高品質のきゅうりを出荷するために、生産者は空の動きを気にしながら、ハウスにつきっきりの日々を送ります。


きゅうりのおいしさで、毎日の食事がちょっとずつ楽しくなります。

食卓で毎日摂取する野菜サラダに、きゅうりは欠かせない食材です。
きゅうりは主役ではないかもしれません。しかしぜひ品質にこだわって選んでいただければと思います。
一度JAうご産のきゅうりをおためし下さい。その香り、パリッと弾ける歯ざわり、みずみずしさこそ、きゅうりの「本質」です。

あなたが「きゅうり嫌い」だとしたら、その原因はもしかしたら、そのきゅうりの「品質」のせいかもしれませんよ。

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